その他
活性成分が徐々に浸透!ブースター原料
⽪膚上で活性成分を含む被膜を形成し浸透をコントロール、機能を長時間発揮させる高機能ポリマー。 SPF向上能・顔料分散性も。
NIKKOL シアバター AQUA
ヘアケア製品でも重要視される“保湿性能”。
Skinification発想で、質の高い保湿効果を実現できる原料をご紹介します。
2016〜2025年に国内で発売されたヘアケア製品で最も多かった訴求内容は、「保湿効果」でした(※1)。スキンケア製品でも同様の結果を示しており(※2)、日本市場において保湿が製品の “必須機能” として定着していることを示唆しています。
こうした保湿ニーズの一般化に伴い、市場での差別化には保湿効果の “質” の向上が不可欠であると考えられます。
※1:情報元 Mintel
※2:イチオシ原料「水系製剤でラメラ液晶を実現する原料」より(https://chemi-navi.nikkolgroup.com/personal-care/ingredient-spotlight/purephoslc)
そこで今回は、 ヘアケア製品に “スキンケア水準の保湿” を叶える原料として「NIKKOL シアバター AQUA」をご紹介します。
“スキンケア水準の成分や技術処方を別カテゴリーの製品へ展開する”という考えは、「スキニフィケーション(Skinification)」と呼ばれます。実際に、シャンプーに含まれるスキンケアの保湿成分の代名詞「ヒアルロン酸」の数は年々増加しています(※1)。
(※1)情報元:Mintel
シアバターは高い保湿力と肌になじむような独特なテクスチャーが人気の成分ですが、水系製剤への配合は難しい側面がありました。
「NIKKOL シアバター AQUA」は、水分散性に優れたシア脂誘導体を植物性BGと混合した製品です。シアバターが本来持つ保湿性や肌なじみはそのままに、水系処方へ簡単に配合することが可能です。
ページ下部の「製品仕様・資料ダウンロード」の “技術資料” から詳細データをご覧いただけます。(ダウンロードにはケミナビ会員登録が必要です。)
| 化粧品成分表示名称 | (ポリグリセリルー10/セバシン酸/シア脂) クロスポリマー、 BG |
|---|---|
| INCI名称 | POLYGLYCERYL-10/SEBACIC ACID/SHEA BUTTER CROSSPOLYMER, BUTYLENE GLYCOL |
外:医薬部外品原料規格
薬添:医薬品添加物規格
食:食品添加物規格公定書
別紙:別紙規格
IB:医薬部外品添加物規格集