PH008 乳剤性ローション

Lot. 34-WPO-12

ラメラ液晶構造をもつ乳剤性ローションです。のびが良く、肌なじみの良い、保湿感を感じる製剤です。皮膚の水分保持力を高める効果が期待できます。極性油メインの処方設計のため、薬剤の溶解に有効です。

Key material

  • ポリオキシエチレン(20)アラキルエーテルとステアリルアルコールの混合物からなる非イオン性自己乳化型ワックスです。5〜10%配合することで、皮膚の細胞間脂質と類似のラメラ液晶構造をもつ乳化物が調製できます。液晶構造中に保持される水分により、皮膚の水分保持力を高める効果を発揮します。

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