PH007 乳剤性ローション

Lot. 56-WPM-07

ラメラ液晶構造をもつ乳剤性ローションです。のびが良く、みずみずしく、さっぱりとした使用感にもかかわらず、保湿感を感じる製剤です。皮膚の水分保持力を高める効果が期待できます。肌なじみの良い、サトウキビからバイオ製法を経て得たサステナブルなスクワランを配合した製剤です。

Key material

  • サトウキビからバイオ製法を経て得たサステナブルなスクワランです。炭化水素油のため、酸化や熱に対して安定で、原薬などの安定性にも影響を与えません。油性感が少なく、肌へのなじみが非常に良い油です。皮膚刺激もほとんどなく、すぐれたエモリエント効果を発揮します。

  • ポリオキシエチレン(20)アラキルエーテルとステアリルアルコールの混合物からなる非イオン性自己乳化型ワックスです。5〜10%配合することで、皮膚の細胞間脂質と類似のラメラ液晶構造をもつ乳化物が調製できます。液晶構造中に保持される水分により、皮膚の水分保持力を高める効果を発揮します。

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